リンドウやヒマワリ 徳山駅の5カ所に花飾り 地元の夏の花が楽しませる

徳山駅の花飾り(5カ所)

周南市の徳山駅の新幹線の改札口近くの3カ所と徳山駅前図書館2階のインフォメーションスペース、南北自由通路の情報発信コーナーの計5カ所に1日からオリジナルリンドウなど県産花きの花飾りが登場している。
それぞれ約800本ずつ、計4,000本の花が使われている。情報発信コーナーは周南地域で栽培されているやまぐちオリジナルリンドウ「西京の夏空」のさわやかさを感じさせる青い花が中心。
そのほかの4カ所は大小のヒマワリやさまざまな形の菊、コチョウラン、ダリア、ユリなどが飾られている。
花きは新型コロナウイルスの影響で卒業、入学式などの時季に需要が減少した。このため県花卉(かき)園芸推進協議会が国、県の補助で岩国錦帯橋空港、山口宇部空港、JR新下関駅、新山口駅、徳山駅に10月23日まで設置している。
徳山駅はJA山口県周南統括本部花き生産部会リンドウグループ(森弘稔代表)、周南地域地産・地消推進協議会(橋本達夫会長)が主体。飾り付けは販売協力専門店が協力している。情報発信コーナーは7日までだが、そのほかの4カ所は10月23日まで続ける。

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