ユニークに「ゆるーく散歩を」桜まつり中止の浅江商店会 桜並木満開、花見歓迎!

満開の西河原緑地公園の桜

光市虹ケ浜の西河原緑地公園の約100本の桜並木が見ごろを迎えた。新型コロナウイルスの感染症対策で浅江商店会(小田隆紹会長)が4月5日(日)に予定していた第27回ひかるちゃんの桜まつりは中止になったが「花見は遠慮せずに気軽に楽しんで下さい」と呼びかけている。
ひかるちゃんは同商店会のマスコットキャラクター。桜まつりは毎年約5千人の人出でにぎわい、昨年は光丘高生が制作した同商店会の事業所のポスターの人気投票や、浅江中吹奏楽部、ひかり吹奏楽団の演奏もあって盛り上がりを見せた。
桜まつりが中止になった今年も同商店会は「花見ぐらいは楽しんでもらおう」と同公園に例年通り、ぼんぼりや夜桜のライトアップを取りつけた。
あずま屋に取りつけた看板には「ぼんぼりとライトアップは点灯しますので、公園内をのんびりゆるーく散歩して下さい」とユニークに呼びかけている。

浅江商店会の呼びかけ看板

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