ヤマアラシに赤ちゃん 2頭誕生、家族は6頭に

ヤマアラシの赤ちゃん=徳山動物園提供

周南市の徳山動物園で生まれて間もないインドタテガミヤマアラシの赤ちゃん2頭が公開され、小さなヤマアラシがちょこちょこと歩き回る姿を見ることができる。
赤ちゃんは10月28日に生まれた雄と雌で雄はBaron(バロン)、雌はCorol(キャロル)と名付けられた。手のひらに乗るぐらいの大きさで生まれ、一回り大きくなったが、体も、首から背中にかけて生えているとげもまだまだ小さい。
父親のヨツバ、母親のモモ、今年2月に生まれた雌のZ(ゼット)、5月に生まれた雄のAsh(アッシュ)と合わせて同園のインドタテガミヤマアラシは6頭になった。
インド、スリランカ、西アジアの森林地帯に生息していて夜行性で巣穴をほって家族単位で生活。草食性で穀類、果実、木の葉、根、皮、草などを食べる。国内では昨年12月現在5カ所で24頭を飼育している。問い合わせは同園(0834・22・8640)へ。

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