マスク不足解消に2万枚 ケミテック周南が中国から輸入 周南市と下松市に寄贈

左から藤井市長、宗藤社長

周南市今宿のケミテック周南(宗藤修治社長)は15日に周南市、18日に下松市へそれぞれマスク1万枚を贈った。
同社は石油化学品の卸売販売を手掛ける商社。取引先の工事関係業者などから新型コロナウイルスの影響によるマスク不足の声を聞き、中国山東省の会社からマスクを350万枚輸入した。地域のマスク不足解消の一助になればと、今回両市への寄贈を決めた。
周南市役所を訪れた宗藤社長は「医療用としても使えるサージカルマスクなのでぜひ感染防止に活用してほしい」と話し、藤井市長は「たくさんのマスクをいただき大変助かる。福祉関係など必要としている現場に届けたい」と感謝の言葉を述べた。

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