デビュー10周年で4thアルバム MIKKOさん「第2章のスタートライン」 6日に発売記念ライブ

アルバムを持つMIKKOさん

下松市を拠点に活躍するシンガーソングライターで、くだまつ観光を大使も務めるMIKKO(本名・斎藤実穂)さん(33)がデビュー10周年を迎え、CDの4thアルバムをリリースした。6日(水)午後7時からデビュー10周年記念ライブを周南市の徳山駅前図書館2階のインフォメーションスペースで開く。
MIKKOさんは2009年11月6日、ファーストシングル「DEVOTION」でデビュー。これまでにシングル10作、アルバム7作を発表し、中でも県内全19市町がホームタウンのプロサッカーチーム、レノファの公式テーマソング「スタートライン」は高い評価を得ている。
4thアルバムの名前は「12(Twelve)」。3月の「ホワイトデーが待ちきれない」や7月の「潮風のリズム」など1月から12月まで各月をイメージする12曲を収録している。
うち7曲はMIKKOさんが作や作曲を手掛け、12曲すべてのプロデュースをMIKKOさんと交流のあるベテランプロデューサー8人が担当している。
デビュー10年目にMIKKOさんは「長いようで短い10年だった。小さな個人事務所ゆえ苦労も多かった分、自分に素直に音楽活動を続けられた」と振り返っている。
さらに「このアルバムは〝ニューMIKKO〟のスタートラインで、ここからMIKKO第2章の新しい物語を、たくさんの皆さんと一緒につむいでいきたい」と話している。
CDは税別2727円で、紙ケース入り。6日のライブで販売するほか、周南市のツタヤ徳山店やイオンタウン周南店、ポップス川上ロック館▽光市のブックハウスフルカワなどで販売している。
ライブは入場無料。問い合わせはオフィスエンジェル(0833・44・8087)へ。

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