セルプ周陽に古切手4千円分 郵便局長夫人が寄付 1年で10㌔集める

贈呈式の出席者

周南市内の郵便局長の夫人でつくる周南東部会局長夫人会(福本絵美子会長)が10日、周南市の社会就労センターのセルプ周陽(北野克志施設長)に古切手10㌔を贈った。
この寄付は郵便局の周辺やポストの清掃など、同会の地域貢献の取り組み「赤いエプロン活動」の一環。使用済み切手は日本郵趣協会で換金でき、同センターの社会就労活動の一助にしてもらいたいと昨年から始めた。
家族、友人、知人に呼びかけ、昨年4月から1年をかけて約4千円分の切手を集めた。
この日は、福本会長(49)ら3人の会員が同センターを訪れ、同施設を運営する社会福祉法人周陽会の高橋徹理事長(86)と利用者に切手が入った段ボール箱を手渡した。
高橋理事長は「皆さんの心のこもったご寄付に感謝します。施設での様々な活動に有効活用したい」感謝した。
福本会長は「何かのお役に立ててもらえればうれしい」と話した。

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