ジャンボユズ浮かべて元気に 笠戸島・国民宿舎大城「潮騒の湯」 21日まで・血行促進や美肌効果

ユズが浮かぶ浴槽

下松市笠戸島の国民宿舎大城(有吉良美支配人)の大城温泉・潮騒の湯に9日、大きなユズを浮かべた「鬼ゆずの湯」が登場して人気を集めている。21日(月)まで。
このユズはバレーボールをひと回り小さくしたぐらいの直径約20㌢のジャンボユズで市内の農家が生産した。獅子ゆずとも呼ばれている。
ユズを風呂に浮かべて入浴すると血行促進や冷え性の緩和、風邪がひきにくくなる健康上の効果や、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCが浴槽いっぱいに広がることによる美肌効果があるとされている。芳香によるリラックス効果も大きい。
大城の保正秀幸営業課長は「コロナ禍の疲れをゆず湯で癒やし、笠戸島の景色を楽しんでほしい」と呼びかけている。
日帰り入浴の営業時間は水曜以外の平日は午前11時から午後7時まで▽水曜は午後2時半から午後7時まで▽土曜と日曜、祝日は午前11時から午後3時半までと、5時半から7時まで。
料金は大人720円▽小人310円▽3歳以上の幼児210円▽市内在住の大人610円▽市内在住の75歳以上510円。
売店では米川産のユズ、笠戸島産のレモンも販売している。問い合わせは大城(0833・52・0138)へ。

販売中のユズやレモン

関連記事一覧

PAGE TOP