シジミ貝や無事カエル 交通安全マスコット寄贈

マスコットと寄贈式の出席者

秋の交通安全運動期間中のキャンペーンでドライバーに配る交通安全マスコットの寄贈式が12日、周南市の周南署で開かれ、須々万婦人会から「身を守る」という意味から可愛いシジミ貝120個、須々万みどり連合会から「無事カエル」の願いを込めたカエルなど90個、徳山高徳山北分校から美術部が作ったしおり250枚が贈られた。
寄贈式には婦人会から松村育美会長(68)と藤井妙子副会長(74)、みどり連合会から岸村敬士会長(71)と川野昭美副会長(79)、徳山北分校美術部は3年の古谷菜々子部長(17)が訪れ、戸矢宏一署長、周南交通安全協会の石田公希会長、杉村勝美都濃支部長に手渡した。
徳山北分校のしおりは「交通安全考え〝たこ〟とありますか」の言葉とタコのイラストが入ったものなど。古谷さんは「交通事故がなくなってほしい」と話していた。これらのマスコットは24日に須々万であるキャンペーンで配る。

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