サルスベリの赤い花 PH通りで咲く

サルスベリの赤い花

周南市の徳山駅近くの御幸通と平和通を結ぶPH通りで、猛暑の中、サルスベリの小さな赤い花が房状になっていて道行く人を楽しませている。
この通りは「幸せ」のハッピーと平和の「ピース」から名付けられた。一方通行で歩道が広く、彫刻や植え込み、みかげ石のベンチなどがあり、憩いの場にもなっている。
サルスベリは幹が白く滑らか。PH通りには7本が植えられていて高さ10㍍ほどに育っている。漢字で書くと「百日紅」。花期が長く10月ごろまで花を咲かせる。

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