コロナ疲れを200㌘ステーキで 31日まで・ホテル松原屋でフェア 希少部位のミスジ肉たっぷり

ミスジ肉の豪華なステーキ

光市虹ケ浜3―9―16のホテル松原屋(松原眞喜雄社長)の1階レストラン「レス・ピ・レ」で「秋のステーキフェア」が始まった。31日(土)まで。
牛一頭からわずか1㌔しか取れない希少な部位のミスジ肉(米国産)200㌘のステーキで、甘口とニンニクしょうゆの辛口のタレや、スープ、サラダ、ライスがつく。
価格は税込み1,250円。松原社長は「コロナ禍の疲れをミスジ肉のステーキで少しでも癒やしてもらえたらと、破格のフェアに踏み切った。これでしっかり元気をつけてほしい」と話している。
なお、レス・ピ・レは新型コロナウイルス対策で夜の営業をやめて午前9時から午後2時半までのみの営業にしていたが、1日から午後5時から8時半の営業を再開した。ステーキのオーダーは午前11時以降。問い合わせは同ホテル(0833・71・0047)へ。

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