コロナ入院で最大40万円 太陽生命が業界初保険 9月1日から販売

後藤徳山支社長

周南市代々木通に徳山支社がある太陽生命は9月1日(火)から、新型コロナウイルスの感染症で入院した場合に一時保険金が支払われる業界初の個人向けの「感染症プラス入院一時保険」の販売を始める。
同社は認知症保険など業界他社にさきがけた先進的な保険商品の開発で知られ、今回も新型コロナウイルス感染症を手厚く保障する保険の提供を通じてどこよりも早く安心を届けたいとの思いから開発を進めた。
入院した場合に最高で40万円の一時金が支払われ、日帰り入院でも受け取り可能。従来から販売している「入院一時保険」と組み合せて加入する。
治療費や入院に伴う収入減など保険金の用途は限定しない。契約できる年齢は、有期で0~75歳、終身で12~85歳。
「入院一時金保険金」が20万円、「感染症プラス入院一時金保険金」が20万円の場合、保険料は20歳男性が月額2620円、女性が3220円。60歳男性が7340円、女性が5260円。いずれも10年間の有期。
非対面の加入手続きのニーズに応え、スマートフォンからも申し込める。
後藤浩之徳山支社長(37)は「今回の保険の販売をきっかけに当社のことを知ってもらえたら。元気と長生きをサポートさせていただくので、まずは気軽にお訪ね下さい」と呼びかける。問い合わせは同社徳山支社(0834・21・0787)へ。

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