コスプレは県内中心100人 規模、会場縮小して開催 10月4日・萌えサミットフェス 

アニメの登場人物などにふんしたコスプレーヤーが周南市に集まる「萌えサミット」が今年は新型コロナウイルスの影響で縮小して「萌えサミットフェス2020」(新周南新聞社など後援)として10月4日(日)午前10時から午後6時半まで徳山駅前図書館などで開かれる。
「萌えサミット」は今年が10回目。しかし、コスプレーヤーの参加は100人に限定してほとんどが県内在住者にした。会場も同図書館と銀南街のライジングホールに限定し、みなみ銀座やピピ510のイベントは中止。ゲストも声優の出演は取りやめた。
図書館前の広場には車体にイラストを描いた〝痛車〟15台を並べる。ステージイベントのほか、交流室でプラモデルの展示会があり、プロモデラーオオゴシトモエトークショーも開かれる。
ステージの出演も地元が中心。ギタリストの「164」、RION、Miko、Lino、Yamakatsu、HAUHAI.、KANON、ちありぃのライブなどがある。
ライジングホールは有料で、入場者数の制限があり、氏名もチェックする。出演者ごとに観客を入れ替える。問い合わせは実行委員会(090・4898・5796)へ。

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