キッズパークCotton 17日~・くだまつ健康パークに登場

ツリーハウスなどのある「大きな木のまち」

下松市平田のくだまつ健康パーク(松本博明社長)に17日(火)、親子で楽しめる屋内遊び場「キッズパークCotton」がオープンする。新館1階の500平方㍍の施設内にツリーハウスなどの「大きな木のまち」▽アクティブな動きのある遊具の「青の広場」▽「ミニチュアガーデン」▽ボールプールもある「赤ちゃんの丘」と、親子カフェ「With Cafe」があり、家ではできない遊びが体験できる。
小学生以下の子ども連れのファミリーを対象にした施設で会員制。子どもたちの創造性を育み、周囲との関係性づくりができ、好奇心に応える、「もっと遊びたい」と子どもたちが言いたくなる遊具を厳選してそろえている。
そのうち「小人が住まう黒板」はボードの中にたくさんの小人がいてボードの上から小人などにふれることでボードの中の世界が変化する仕組みで、子どもだけでなく保護者も夢中になりそう。
くだまつ健康パークとは別料金。小学生以下は平日660円(税込み)、土日祝日と指定日は770円、中学生以上は土日祝・指定日とも220円。0歳児は無料。入会費は100円。当面は入れ替え3部制(予約制)で午前10時、午後0時半、3時からいずれも2時間。公式ホームページから予約できる。
30日から1月3日までは指定日扱い、1日は休業、2日から営業。問い合わせは同館(080・6300・9409)へ。

「小人が住まう黒板」

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