みんなで楽しく「よいしょ!よいしょ!」 ほしのさと餅つき大会

入所者と餅をつくズンさん

下松市生野屋南の特別養護老人ホーム・ほしのさと(佐藤亮施設長、70人)で12月27日、恒例の餅つき大会が開かれ、ベトナム人の介護職の技能実習生5人も参加して約5㌔をつき上げた。
餅つきは玄関前で開かれたが、この日はあいにくの小雨のため、入所者は渡り廊下からガラス越しに餅つきの様子を見学した。
ベトナム人実習生のグエン・ティ・キム・ズンさん(25)が車椅子の入所者の手を取りながら杵を握らせて「よいしょ!よいしょ!」のかけ声で餅をつかせると、入所者や職員から大きな歓声が上がった。つき上げた餅はぜんざいにしてみんなで味わった。
実習生のグエン・チュン・ドゥックさん(24)は「ベトナムにも餅があって、日本の餅と同じくらいにおいしい。みんなで餅をつくと楽しくていいですね。故国の餅つきを思い出しました」と笑顔を見せていた。

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