ひらがなカルタと着物リメイク 24日まで・光の青樹さんが作品展

作品の前の青樹さん

光市島田3丁目の青樹玉子(本名・小田玲子)さん(62)の「はり絵アートと着物リメイクの世界~ひらがなカルタの原画展」が9日から室積の光ふるさと郷土館で始まった。24日(日)まで。
ひらがなカルタは青樹さんがかつて制作した手づくり絵本の原画をもとにしたもの。読み札、取り札とも五十音の「あ」から「ん」までの頭文字から編み出した言葉と、それに合うイラストを張り絵で描いている。
着物リメイクは青樹さんが義母から学んだ洋服のリメイク技術を生かしたもの。6年前から3年間、県立大大学院で文化学と服飾デザインを専攻。作品展にはワンピース、ハーフコート、スカート、ポンチョなど10点を展示している。
入館料は260円、高校生以下無料。午前9時から午後5時までで、期間中の休館日は18日(月)。電話は0833・78・2323。
ひらがなカルタは、ひらがな文字絵カルタ2千円▽ひらがな英語カルタ2,600円▽ひらがな絵札ポスター300円で、周南市若宮町1―24、カフェ併設の抹茶菓子専門店「茶の環(ちゃのわ)周南」で販売。光ふるさと郷土館では販売していない。問い合わせはEメールで青樹さん(happy3335tiera@gmail.com)へ。

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