「nonからの便り-知って欲しいな 私たちの見る景色」展 5月16日まで・徳山駅前図書館

「あなたとnonが図書館でつながる~nonからの便り―知って欲しいな 私たちの見る景色~」展が周南市の徳山駅前図書館1階アートウォールで29日から始まった。周南あけぼの園のアトリエnonの作品が展示されている。5月16日(日)まで。
久米の障がい福祉サービス事業所「周南あけぼの園」で活動している作家グループ「アトリエnon」。のんちゃんの愛称で知られる徳原望さんの新作絵画は同図書館や徳山駅新幹線口のプラットホーム、岩国の錦帯橋と鵜飼、徳山動物園の動物たちなど県内の風景を描いている。
増田訓大さんの刺しゅう、魚谷勇介さんの粘土細工やイラストなど、同グループの10人の絵や刺しゅう、さをり織り、裂き織りなど個性豊かで魅力ある作品42点を紹介する。
エコバック(500円)やマウスパッド(510円)、ポストカード(130円)、さをり織りのポーチ(720円)や同図書館限定発売の缶バッチ(260円)、バッグ(千円)も販売する。(金額は税込み)。
同園職員の相本菜月さんは「コロナ禍で作品を見て貰う機会が減っていたので図書館で展示が出来ることがとてもうれしい。これをきっかけに、このような活動をしている人達がいることを知ってもらいたい、そして多くの人と繋がっていけたら…」と話している。問い合わせは同園(0834・39・3755)へ。

制作中の徳原さん

展示されている作品

魚谷さんの粘土細工

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