「鳥居と灯籠(とうろう)を巡ってみませんか」 3月24日まで・ほしらんどくだまつで企画展

展示されているパネル

下松市のほしらんどくだまつの歴史民俗資料展示コーナー「くだまつ ふるさと広場」で企画展「鳥居と灯籠を巡ってみませんか」が開かれ、市内の神社、寺院にある鳥居、灯籠100基以上を紹介している。3月24日(水)まで。
鳥居、灯籠とも写真も展示し、置かれている場所を示す市内全域の地図も掲示している。花岡八幡宮の鳥居と灯籠は、1基ずつ建てられた年代や奉納された経緯、掲げられている扁額、大きさなども詳しく記載したパネルを展示している。
企画展は市民企画運営ボランティアが企画・立案、情報収集、取材、展示作業までを担当している。今回は石造文化の魅力を再発見・再認識してもらい、郷土愛の育成につなげようと開いた。

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