「気ままにエッセー 猫の目Ⅱ」 日刊新周南連載のエッセー

周南市新堀のギャラリー三匹の猫社長の吉原雍(たすく)さんが日刊新周南に連載しているエッセーをまとめた「気ままにエッセー 猫の目Ⅱ」が出版された。この10年間に掲載されたエッセーから選んだ約150編を挿絵とともに掲載している。
エッセーの題材は時事問題を中心に演奏会や演劇、映画、祭礼など地域の文化活動も登場。東日本大震災、原発問題、近鉄松下百貨店の撤退、終戦記念日、戦後70年、児玉源太郎顕彰会、熊本地震、リオ五輪、サッカーW杯、日産のゴーン会長逮捕、新元号「令和」、コロナ騒動などについて、感じたままに語っている。
吉原さんは「この10年のおりおりのことを思い出していただければ」と話している。B6判、344㌻。1冊千円で、ギャラリー三匹の猫(0834・21・0600)で扱っている。

関連記事一覧

PAGE TOP