「日常をときほぐす観光」 周南市が観光ビジョン策定へ

参加した委員

周南市観光ビジョン2020の第1回策定委員会(12人)が9日、市役所多目的室で開かれた。今年度中に2020年度から5年間の基本方針、施策などをまとめた同ビジョンを策定する。
同ビジョンは策定中の第2次市まちづくり総合計画後期計画の個別計画で、15年度から19年度までの同ビジョン2015に続くもの。
委員は学識経験者、観光関係団体、公募委員などで会長に山口大学経済学部観光政策学科の朝水宗彦教授、副会長に徳山高専の中川明子准教授を選んだ。また策定アドバイザーを県観光連盟の専務理事兼マーケティング統括責任者の上田英夫さんが務める。
観光ビジョン2015の検証案、2020の策定イメージも示され、案としてまちづくり基本計画に沿って18年度が165万人だった年間観光客数を180万人にすることや「日常をときほぐす観光」「夜型観光」を重点施策とするなどの説明があった。
その他の委員は次の通り。(敬称略)
山田みゆき(周南観光コンベンション協会)小野拓二(道の駅ソレーネ周南)福本勝(鹿野ブランド創出研究会)安土雅隆(徳山商工会議所)竹永富夫(湯野温泉事業協同組合)平義彦(中心市街地活性化協議会タウンマネージャー)重永和美(徳山動物園)▽公募委員=高橋勝己、岡崎麻衣、石田京子

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