「子どもたちのおかげ」感謝込めて 三知・光市にマスク1万枚贈る

左から古川専務、中村社長、市川市長、伊藤教育長、棟近部長

光市虹ケ浜の文房具・事務機販売業、三知(中村聡社長)は22日、25日から再開する市内の小中学校で使ってほしいとマスク1万枚を市に贈った。
同社は創業74年目。新型コロナウイルスの感染防止のための社会貢献でマスクを市に寄付することにした。
市役所で開かれた贈呈式に古川雅之専務(58)、棟近秀樹営業部長(46)と出席した中村社長(49)は「子どもたちにいろんな文具を販売させていただいたおかげで、今の弊社の姿がある。感謝の気持ちを込めてお贈りしたい」とあいさつ。
市川市長や伊藤幸子教育長は「学校が再開されると今まで以上にマスクの重要性が増してくる。有効に使わせていただきます」とお礼を述べた。

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