「うそ電話、交通事故に気をつけて」光・島田小児童が高齢者宅訪問活動

高齢者宅でチラシや鉢植えを渡す児童

光市の島田小(小川寛校長、248人)の5、6年生80人が11日、校区内の高齢者宅24世帯を下校時に手分けをして訪問し、うそ電話詐欺や交通事故の被害防止の啓発チラシや反射材、鉢植えを渡して事件、事故の防止を呼び掛けた。
高齢者が被害に遭いやすいうそ電話詐欺と交通事故の防止を児童に呼び掛けてもらおうと、光署(木村文彦署長)の生活安全課と交通課が合同で企画し、同校や校区内の民生児童委員、自治会長の協力を得て開いた。
下校の方向に合わせて10班に分かれて同校を出発した5、6年生は、民生児童委員らの誘導で高齢者世帯を訪問した。島田5丁目の高齢者宅には5年の松村亮汰君(10)ら8人が訪問して「うそ電話や交通事故に気をつけて下さい」と呼び掛けた。中には「子ども

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