《オープン》県内初のサバイバルゲーム 19日・オープニングイベント MAZE周南インドアフィールド

周南市銀南街に県内初のサバイバルゲームの室内スペース「MAZE周南インドアフィールド」がオープンする。25日(土)の正規オープンに先行して19日(日)にレセプションイベントが開かれる。
サバイバルゲームはエアソフトガンを撃ち合い、気軽に遊ぶことができ運動不足やストレスの解消になり、全国でも老若男女問わず楽しまれている。商店街に大人が童心に帰れる遊び場を作ることで地域の活性化も狙っている。
19日は午前9時から正午まで、エアガンを的に当てる練習場「シューティングレンジ」、チーム同士が互いに撃ち合う戦場「フィールド」を開放し、来場者に施設を自由に撮影してもらう撮影会が開かれる。遊び方と利用の仕方の説明もある。
午後1時から4時までは、サバイバルゲームが体験できる「ゲームレセプション」が開かれ、エアガンや保護具の貸し出しがある。無料で身分証明書が必要。対象年齢は10歳以上で18歳未満の参加者は保護者の同意書が必要。オープニングイベントの問い合わせは運営会社の大丸の榎本さん(0834・39・6767)へ。
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周南市銀南街30番地地下1階
営業日 土日祝
午前9時~午後8時
☎0834・27・6212

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