● 徳山中央L.C. ● 桜の森に苗木3本 大和ハウス工業の協力で贈る

植樹する左から藤井市長、兼田会長、清水所長

周南市の徳山中央ライオンズクラブ(兼田公敏会長)は5日、大和ハウス工業の協力で周南緑地公園東緑地にある「桜の森」に病気に強いジンダイアケボノ桜の苗木3本を贈った。
この日、藤井市長や下松市の大和ハウス工業山口支店周南営業所の清水浩所長を招いて植樹式を開き、二人と兼田会長が苗木の根元に土をかけた。兼田会長から同社には感謝状が贈られた。
この寄贈は毎年、同社の協力で続けているが、今年は新型コロナウイルス感染対策で植樹式は縮小し、花見の市民も例年に比べると少ない中での開催。兼田会長は「来年春には市民が安心して盛大に開催できることを願っている」と述べた。市長もあいさつで感染対策の徹底を呼びかけた。
「桜の森」は1978年に同クラブが10周年記念事業で整備して市に寄贈し、それ以後、桜の補植、スロープの設置、草刈りなどの手入れを定期的に続けている。

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