●花岡八幡宮●あでやかにみこ舞い奉納 秋季例祭で女子6人

みこ舞いを披露する子どもたち

下松市花岡の花岡八幡宮(村上基起宮司)の秋季例祭が17日に開かれ、氏子の家庭の花岡小5、6年の女子6人が豊栄舞を奉納した。花岡の中心部をみこしが練る恒例の御神幸は、新型コロナウイルス感染症対策で中止した。
秋季例祭は千年を超える歴史がある。この日は神職6人と総代約40人が参列した本殿祭が拝殿で営まれ、続いて社殿前で開かれたみこ舞い奉納では、化粧をして白装束をまとった6人が豊栄舞をあでやかに踊った。
みこ舞い奉納は25年前に始まった。6人は9月から練習を重ねた。みこ舞い奉納をした6人は次の通り。
内山莉緒(東中村)山田菜花(広石)栗明悠華、栗明風華(東万ノ木)木村維花(南花岡上)佐藤香(下時)

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