●桜ケ丘高●初アルバム「グラデーション」卒業生の樹里杏(じゅりあん)さんがリリース

「グラデーション」を持つ樹里杏さん

周南市の桜ケ丘高(辻岡敦校長)の普通科アーティストコース出身の樹里杏さん(23)が初のミニアルバム「グラデーション」を2月13日にリリースした。3月1日(日)から全国のCDショップ、ネット配信、オンラインショップなどで販売が始まる。
樹里杏さんは平生中から、ダンスや歌を学びたいとアーティストコースに進学、卒業後は東京の東京ダンス&アクターズ専門学校に進学した。2年間の在学中からアーティストを目指して活動し、テレビの歌番組に出演し、大黒摩季LIVEツアーに参加するなど歌とダンスで活動している。
樹里杏は本名で7月に生まれたことから名付けられた。昨年2月にファーストシングル「モノクロの日々にサヨウナラ」をリリースし、今回、この曲を含めた5曲のミニアルバムを制作した。作詞は主に樹里杏さん、作曲は桜ケ丘高の先輩のシンガーソングライター、Uina(ユイナ)さん。
「グラデーション」は色が違う、表現の異なる曲を楽しんでもらえる5曲を入れたため。結婚式向けの「June Bride」などがある。値段は1,800円(税込み)。
現在はCDショップなどでのインストアライブを中心に活動。今後は「地方のイベントなどに力を入れ、聴いた人に共感してもらえるようになりたい」と話している。SNSのインスタグラム、ツィッターでも情報を発信している。

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