●新南陽若山L.C.● 護国神社のしめ縄取り替え 正月前に境内の清掃も

しめ縄を制作する会員ら

周南市の新南陽若山ライオンズクラブ(盛貞和見会長)は20日、富田護国神社(河谷昭彦宮司)の社殿と鳥居のしめ縄を同神社で制作して掛けた。同クラブと地域の新堤つるかめ会からも参加。境内に積もった落ち葉も集めて清掃した。
しめ縄のわらも用意し、社殿の前でより合わせて長さが数㍍、直径は10㌢ほどもある立派なしめ縄に仕上げた。盛貞会長(63)は「年内最後のアクティビティになったが、立派なものができた。来年は新型コロナが収束してクラブの活動ができることを願っています」と話していた。
同神社は明治維新の時、徳山藩の招魂社として創建され、太平洋戦争までの英霊を祭っている。同クラブでは毎年、この時期に清掃をしてしめ縄を取り換えている。

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