●新南陽商議所●富田西小の遊具整備 青年部が学校支援プロジェクト

遊具のさびを落とす青年部の会員

周南市の新南陽商工会議所青年部(小早川淳司会長)は8日、学校支援プロジェクトとして10人が富田西小(兼石淳一郎校長)で遊具を塗装し、トーテムポールだった木製モニュメントを撤去した。
このプロジェクトは2014年に始めて今回で11回目。新南陽地区の小学校を回っていて富田西小は3回目。学校の要望に応じて塗料やはけ、チェーンソーなどの道具も同青年部で用意して続けている。塗装した遊具は手でぶら下がって進むうんてい。さびを落としたあと、塗装した。
トーテムポールは高さ数㍍の古くからあるモニュメントで老朽化していて今回、切断して取り払った。子どもが同校に通っている岸田圭史さん(45)は「子どもたちが安全に元気に遊べる手伝いができるいい活動です」と話していた。

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