●徳高北分校●いつも安全運転ありがとう!通学バス運転手にバレンタインチョコ

チョコを持つ岩武運転手と生徒たち

バレンタインデーの14日、周南市須々万奥の徳山高徳山北分校(椎原伸彦校長、17人)の生徒会(柳香澄会長)が、登下校時に校内に乗り入れている防長交通の路線バスの運転手にチョコレートを贈って日ごろの安全運転に感謝した。
同校では旧徳山北高時代の1979年から同校と協定を結んだ防長交通が、登下校時に同校と徳山駅間で生徒専用のスクールバスを運行。現在は生徒数の減少で路線バスを同校敷地内まで延長する形で運行し、全生徒の約7割に当たる12人が利用している。
バレンタインデーにチョコレートを運転手に贈るのは2008年から生徒会の行事として続いており、今年も生徒会の予算でチョコレートを購入した。
贈呈式は同校玄関前に停車中のバスの前で開かれ、2年の柳会長と冨田伊吹副会長、1年の会計の原桃香さんと書記の白石冬真君が「いつも安全運転で私たちを運んでくれてありがとうございます」と渡した。
受け取った岩武敬一郎運転手(59)は「たまたまこの便の運転を担当しているだけなのに、思わぬプレゼントにびっくりした。チョコレートは運転手の代表としていただき、同僚の運転手におすそ分けしたい。これからも安全運転に努めます」と喜んでいた。

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