●徳山高専● 専攻科生がインターンシップ報告 企業研究会も同時

インターンシップを説明する専攻科生

周南市の徳山高専(勇秀憲校長)の専攻科インターンシップ報告会が4日、同高専の体育館で開かれ、28人がポスター発表の形式で企業などでの長期研修の内容を説明した。同じ会場で4年生以下の学生を対象にした「企業・自治体・大学研究会」が開かれて104社が参加した。
同校専攻科のインターンシップは2カ月以上3カ月以内で、企業だけでなく大学なども対象。県外の企業などが多かった。1カ月ずつ2社で研修した学生もおり、35件の報告があった。学生が交代で1時間ほどずつ自分の発表のポスターの前に立ち、訪れた教員や学生に企業の現場で学んだことや感想などを説明した。
企業・自治体・大学研究会は機械、化学、金属製品、情報サービスなど幅広い分野の県内外の企業が参加、周南、下松、光市からも、(株)トクヤマ、日本ゼオン、山下工業所などがブースを開設。学生は希望する企業の説明を受けることができ、各社ともパンフレットや映像も使いながら担当者が学生を前に熱弁をふるっていた。

研究会のブース

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