●徳山東R.C.● 優勝は浅江島田スポ少 クラブ杯サッカー大会に5チーム 加茂会長「将来のW杯選手に」

優勝した浅江島田サッカースポ少

下松市の徳山東ロータリークラブ(加茂孝会長、49人)の第12回同クラブカップサッカー大会が3日、下松スポーツ公園の天然芝球技場で開かれた。下松、光両市の5チームがリーグ戦を展開し、光市の浅江島田サッカースポーツ少年団(寺尾安斗夢主将、12人)が優勝した。
大会は市サッカー協会の主管。今回は新型コロナウイルス感染症対策で、各チームにコロナウイルス対策責任者を決めてもらい、選手や役員、選手の家族ら全参加者の検温と健康チェック票の提出を徹底。選手は交代のたびに手指を消毒させ、試合中とアップ中以外はマスクを着用する予防対策を講じた。
選手たちは心地よい秋風の中でさわやかなプレーを展開した。優勝チームにはワールドカップサッカーの優勝トロフィーと大きさもデザインも同じレプリカのトロフィーが贈られ、加茂会長は「この中から将来のワールドカップ大会に出場するサッカー選手が登場することを願っています」と励ました。
優勝した浅江島田の主将で浅江小5年の寺尾君(11)は「プレー中にミスが多かったので、これからはミスを減らすように練習を頑張りたい」と今後の目標を話していた。試合結果は次の通り。
①浅江島田②豊井③久保④花岡⑤光井▽大会MVP(最優秀選手)=木原大和(浅江島田)▽チーム敢闘賞=姫野茜(豊井)梅田晄希(花岡)貞国小春(久保)平川晴介(光井)

熱戦を展開する選手

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