●徳山大学● 天皇杯全日本選手権出場 レスリング部の小野選手

小野選手(徳山大学提供)

周南市の徳山大学レスリング部の小野弘運(ひろかず)選手(22)が17日(木)から20日(日)まで東京の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開かれている天皇杯全日本選手権に出場する。東京五輪内定選手も参加するハイレベルな大会で、大学生活最後の大会でもあり注目される。
小野選手は県鴻城高出身で、経済学部ビジネス戦略学科スポーツマネージメントコースに所属。専門ゼミの授業では「若者の周南市企業への就職率の向上」をテーマに徳山商工会議所と連携して調査するなど、〝文武両道〟を貫いてきた。
この大会は通常は各階級20人ほどが出場できるが、今回は新型コロナウイルスの影響で8人以内の選抜された選手による大会になった。
小野選手は昨年度の同大会で3位、全日本選抜選手権で準優勝した実績で選ばれた。出場階級はグレコローマンスタイル55㌔級。試合は19日(土)にある。

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