●徳山商工高● 大分県とのコラボ商品も 生徒企画の商工祭盛況

ステージパフォーマンス

周南市の徳山商工高(岩本武久校長)で16日、文化祭「商工祭」が一般公開され、競技用ロボットの実演や大分県の高校などと共同開発した商品の販売などがあり、約1,000人の来場者でにぎわった。
お化け屋敷などクラス企画、自作UFOキャッチャーなど各科、各部の成果発表があり、屋外ステージではバンド演奏やカラオケのパフォーマンスなどで盛り上げた。ものづくり部の原田太陽さん(18)は「今回展示する競技用ロボットを完成させるため力を入れてきた」と話していた。
会場で販売された「周南夢ジェラート」は生徒が秋月中、大分県の国東高東双国校と共同開発し、製作はジェラテリアクラキチ。山口県の夏みかんクリームチーズと大分県のしいたけクッキーバニラの2種類を用意。しいたけは成分のみを用いて風味はバニラ風にしておいしく仕上げて関心を集めた。
アームレスリング大会、豪華景品つきくじ引き大会など一般の人に楽しんでもらうための企画もあった。

模擬店でのジェラート販売

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