●徳山動物園●赤ちゃん2頭誕生 インドタテガミヤマアラシ

インドタテガミヤマアラシの親子

周南市の徳山動物園で3日、インドタテガミヤマアラシの赤ちゃん2頭が誕生した。いずれも雌でドロシー、エヴァと名付けられた。
2頭はいずれもオランダ生まれの雄のヨツバ、雌のモモの子。2頭の間では昨年2月3日から4回目の出産。これまでの3回では雄、雌2頭ずつが誕生していて同園のインドタテガミヤマアラシは8頭になった。
生まれてすぐは手のひらに乗るほど小さく、2週間たって一回り大きくなったが、体もとげもまだ小さく、ちょこちょこと歩き回り、母親に寄り添って寝るなどしている。
野生ではインド、スリランカ、西アジアの森林地帯に生息している。夜行性で巣穴を掘って生活し、草食性で穀類、果実、木の葉、根、皮、草などを食べている。
同園は5月10日(日)まで新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園している。

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