●下松商議所●かわいい「くだまる」を身近に ぬいぐるみの販売始まる くだまる商品券でも購入可能

販売が始まった「くだまる」ぬいぐるみ

下松市の公式マスコットキャラクター「くだまる」のぬいぐるみが完成し、限定500体の販売が始まった。税込み2,200円。
下松商工会議所が企画、制作した。くだまるは市内の小学生全員の投票で市の公式マスコットに選ばれ、その開票作業は下松中の生徒たちが取り組んだ。今年度の全国ゆるきゃらグランプリで、くだまるは395体の中で32位になった。
くだまるは笠戸大橋やヒラメ、きつね、松、桜、星、音符など下松市を象徴するイラストを体中にちりばめた、ピンクのほっぺたと愛くるしい笑顔が魅力の星の妖精。
ぬいぐるみの高さは約20㌢。下松商工会議所▽笠戸島の市栽培漁業センターの売店▽市役所の売店で販売中。下松商工会議所と市栽培漁業センター売店では、市が市民全員に無償で配布している「地域応援くだまる商品券」が使える。
すでに販売しているくだまる学習帳、くだまるエコバッグ、くだまる付箋、LINEスタンプも好評。同商議所の担当者、柴田博子さんは「くだまるをさらに身近に感じてほしい」と話している。
問い合わせは下松商工会議所(0833・41・1070)へ。

関連記事一覧

PAGE TOP