●ステンレス光●「金運、幸運」のおみやげに HIKARI開運ベル新発売 梅まつり会場で限定200個

HIKARI開運ベルとシーグラス(手前)

光市島田のステンレス製品製造販売業、ステンレス光(田中和夫社長)は新製品「HIKARI開運ベル」の販売を始めた。ベルは風水で「幸福、金運を呼び込む」とされていて縁起がよく、束荷の伊藤公資料館で販売中の「開運イチョウカード」に続く「光の幸運グッズ第2弾」として売り込みを図る。
同社は日鉄ステンレスグループ企業の一員。同グループが生産するステンレスやチタンを加工した商品の販売や施工を手がけている。
HIKARI幸運ベルは日鉄ステンレス光製造所で生産したステンレスを、新潟県燕市の専門業者が加工して高さ6㌢、直径3・5㌢~4・5㌢のベル型に仕上げたもの。
ベルの中には室積海岸で採集したシーグラスを入れた。シーグラスは海岸に打ち上げられたガラスの破片のことで、波にもまれて石のような姿になって角も丸くなっている。パワーストーンの一種として縁起のよさを担ぐ人も多い。
標準価格は3,080円(税込み)。現在「梅まつり」が開かれている冠山総合公園内の「ひかり花館」や冠天満宮(週末のみ)では限定200個に限り、梅まつり特別価格の2,200円(税込み)で販売する。
テーブル上のアクセントやアクセサリー入れ、文鎮など用途はさまざま。同社の山近和浩商事部長(55)は「光で生まれたステンレスの小物として、光の新しいおみやげに提案していきたい」と話している。問い合わせは同社商事部(0833・71・0890)へ。

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