● 徳山商工高 ●生徒が周央保育園児と訪問実習でふれあい

園児と遊ぶ生徒

周南市の徳山商工高(岩本武久校長)の電子情報技術科2年の40人が21日、瀬戸見町の周央保育園(伊藤恵子園長、82人)で訪問実習に取り組んだ。
40人のうち男子が35人、女子が5人。生徒たちは園庭で園児と一緒になって鬼ごっこで駆け回り、フラフープやボールを使って遊び、砂場で穴を掘るなどした。園児を抱き上げたり、おんぶする生徒もいた。
生徒は園児に囲まれて「楽しい」と笑顔を見せ、伊藤園長(60)は「一緒に遊んだり、抱っこしてもらい園児たちもいい表情を見せています」と話していた。
この実習は毎年、園児とのふれあいを通じて子どもの生活、遊び、発達、保育の必要性、望ましい生活環境などについて理解を深めることを目的に続けている。

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