イケメン紀行-mirai390-

株式会社ニシオカ工業
(PH通りに肉バルオープン準備中)
代表取締役

西岡 徹 さん 26歳

 mirai読者の皆様、元気ですかー!!。miraiのロングラン人気企画『イケメン紀行』。下松市で建設業を経営しつつ、現在、周南市内で肉バルのオープン準備中の西岡徹さんです。プロ野球選手か!という印象を受けるくらい、5月の風が似合う爽やかマッチョなイケメンさんです♬

 光市出身の西岡さんは、中学の頃から「サラリーマンにはなりたくない・・何か自分でやりたい!」との夢を持っていたそうです。先輩の紹介で建設業の世界へ飛び込み、なんと20歳でニシオカ工業を起業。先輩の後押しや、取引先を紹介していただいたことに感謝しつつ、信用してもらえるよう努力を重ねてきたそうです。かっこいいですね!

 20歳で起業した時点で、更に別の方向性にも進みたいと模索していたそうで、学生時代に飲食店でアルバイトをし、自身も食べ歩きが好きだということから、「お客様に笑顔で喜んでもらえるお店を作りたい」と決意。そんな時に、周南市若宮町に「創和彩 蔵々 周南店」をオープンした国本涼平さんと出会ったそうです。同年齢で且つ、経営者ということで話が大いに盛り上がったそうです。国本さんは防府市の本店だけでなく、系列店を経営する若きリーダー。「こんなお店を作りたい!」と相談したことから、周南店の店舗設計をお願いした、国本さんの親友でもあるSOFAの吉本さんに繋いでくれたそうです。同年齢の3人は意気投合!(ちなみに、吉本さんは2016年9月のイケメン紀行に登場(笑))。アラフィフ編集長は、若者の瞬発力や発想力にただただ、眩しく、感嘆するのみです。

 周南市PH通り沿いで開店準備中の肉バルは、ステーキをメインにし、女性好みの映えるメニュー構成を考案中。山口県に生まれ育ったことから、食材は山口県産のものを使いたいという想いも。「こういう時ですから、更に一次産業を応援したい!そして、フードロスを使った子ども用のお弁当も栄養バランスを考えて出していきたいです」とお話ししてくれました。なんだか・・・すごい・・・感激!です。熱く深い想いに触れた素敵な取材となりました。オープンの運びになった時の日刊新周南とmiraiのNEW OPENページを楽しみにしていて下さいね!

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