イケメン紀行-mirai383-

ファンラビング株式会社 マネージャー

木村積嘉さん 31歳

空の青さに、自然と気持ちも晴れやかになるこの季節。どこかへお出かけしたくなりますよね。イケメン紀行でどうぞ心の旅をお楽しみください。今回のイケメンは木村積嘉さん。横顔が某俳優さんに似ている!と、よく言われるそうです。(誰でしょう?)   おしゃれな店内、ワインの木箱をセンスよく重ねた棚が目に止まりました。「この木箱、新幹線で広島から僕が持ってきたんですよ」と、笑顔で教えてくれた木村さんは、現在、広島と山口に飲食の店舗展開をしているファンラヴィングに勤務して3年目。現在は周南市のアオゾラテーブルにマネージャーとして配属となり、新幹線通勤生活も4ヶ月が過ぎました。

 学生時代は調理師の専門学校へ。在学中に、「自分は調理の方じゃないかも?」「作るよりも、経営をしてみたい!」と気づき、卒業後は飲食業界に限らず、様々な職種を経験。経営者の本も大好きで、たくさん読みつつも、基本は実際に働きながら実践力を鍛えることを重視されているそう。会社もそんな「現場主義」の木村さんを後押ししてくれるそうで、様々な企画や提案などができる自由な風土。「その中で、方向性をきちんと定めて、行動するようにしています」 そんな木村さんの最終的な夢のベクトルは、もちろん「自分のお店」に向いています。サッカーが大好きで、本場のイギリスで応援したい!でも旅行で行くには費用も時間も・・・と考えるうちに、「イギリスでお店を開きたい」という結論に。

「夢を叶えるのは人生の後半でいいです。それまで、結婚したり、子どもを育てたりしながら、知識を増やしたいですね。そのためには、山口で、広島で、と一つひとつの結果を積み重ね・・・そうして日本に勝ってから、イギリスに行きたいです」壮大な夢の計画。まず、勝つところは山口となりますが、山口に対する印象は、「既に人の輪ができていて、入れないと感じることもあるので、そんな輪をほどいてみたいですね。オープンテラスなど、お客様の顔が見えるようなお店もあるといいなと思います」と、力のある目で語ってくれました。木村さんには意外な経歴も! 「中学高校とテニスをしていました。インターハイへの出場もあります」サッカーではなくテニスだったんですね!と驚く記者に「昔のことですから」ときっぱり。まだまだ多くの引き出しが隠されていそうな木村さん。将来、イギリスでお店をオープンしたら、ぜひ教えてくださいね!

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