イケメン紀行 -mirai381-

国際貿易株式会社 0次産業

高澤 淳さん 23歳

Instagram:txkx_jun

 いよいよ夏本番!うだるような暑さの中、一服の清涼剤となってくれるのは、やっぱり、イ・ケ・メ・ン!

 今月は、183センチの長身、小顔でキュートな笑顔が魅力的な光市の高澤淳さんをご紹介します。  現在、国際貿易で勤務している高澤さんは、山口に住んでまだ半年。出身は千葉県で、小中高、大学と、バスケトボール三昧!両親も元バスケ選手で、兄弟も全員バスケ選手という、絵に描いたバスケ一家で育ちました。  

 市立船橋高校時代は「U-18日本代表」に選ばれ、専修大学時代にはリーグ戦で準優勝するも、「大学でやりきった感がありますね」と、きっぱり。卒業後は東京で就職。連日、満員電車に揺られる日々。「自分の人生、こんな時間の使い方で良いのだろうか」自問自答の末に、「サラリーマン」の肩書きを外すまで、時間はかかりませんでした。

 退職後、タイとカンボジアへ旅に。これまでバスケの世界しか知らなかった高澤さんにとって、自然の中で出会いを重ねる2週間は大きなターニングポイントに。この旅で出会った人たちとは今でも交流があるのだそう。「尊敬できる人には、どこへでも会いに行きたいです」 そして、帰国後、高澤さんにさらなる転機が。「大学の友達と釣りに行った時に出会ったのが、Fさんで・・・」すっかり意気投合した二人。「自然の中で働きたいなあ…」と漠然と考えていた高澤さんに、「山口に来いよ」と。まさに山口移住のきっかけを作ってくれたキーパーソンこそ、Fさんなのです。ずっと関東で暮らしていた高澤さん、ご両親の反応はどうだったのでしょう?「決めたとき、人生23年史上最大の大きさで、父に怒られました(笑)」そんなお父様も、今では静かに応援してくださっているのだそう。良かったですね。

 取材時は、島での塩作り、山での農業、そしてカフェでの接客…と、様々な業務に挑戦されていた高澤さん。今後は建築の分野に更に挑戦するとのことです。室積はとても居心地が良く、大好きな釣りをしながら地元の人たちとの交流も楽しんでいるそうです。 「今度はインドに行きたいです。気の合う人との出会いが一番嬉しい。これからもいろんな人間を見たいし、知りたいんです」

 あの時、旅をしなければ、そしてあの人に会わなければ、今の自分はいない。経験を重ねた先に、たどり着く場所はどこだろう?人生はまるでRPGのようだ…と、語ってくれた高澤さん。冒険を楽しんでいるその笑顔は、まるで室積の海のごとく、キラキラとまぶしかったのでした。

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